
|
日本人と違う英国人の考え方
自己責任による行動
- 横断歩道は赤信号で皆、渡っているが、もし事故があった場合は自己責任。(老人、子供は青信号になるまで待っている)
- 駅のホーム・空港・バスセンター等では出発のアナウンスはほとんどないので、事前に出発案内ボードを確認しないと、乗り遅れてしまったら全て自己責任なので注意が必要です。 そのため、空港や駅等はアナウンスがなので大変、静かです。
- イギリスはもとより欧米諸国において年齢は社会生活の中でそれほど重要な意味を持たないと考えている。 イギリスでは履歴書に年齢を記載する習慣がなく、個人情報は住所・氏名・メールアドレス・電話番号程度である。
日本の履歴書のようなフォームもなく、家族の事や趣味等を記入しない。 面接者は履歴書と過去の雇用主からのレファレンス(推薦状)を提出しなければならない事もある。(いい加減に退職すると大変なことです。)
- イギリス全土、小さな村にもアンティークショップや中古品屋があるが、いらなくなった物は市場に戻すという考えで、親が亡くなると、若夫婦はハウスクリーナーという業者を呼び、家財道具一式をお金に換えてもらう。 日本では遺品として粗末に扱えないので、押入れになおしこんでしまう様である。
|