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デザインルーム
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| ■コテージルームへのエントランス |
存在感があるのに語り過ぎない。 そんなアンティークの空間を肌で実感していただけるようにアントレにはデザインルームがあります。
アンティークの家具や小物たちはもっと活躍したがっている。 必要とされる場所へ行きたがっている。可愛がってくれる人に、どんどん使われたがっている。
たとえばブティック、喫茶店、美容室、あるいはショーウィンドウ、モデルハウス、イベント会場など、新品の小道具ではどうしても表現できないムードがあるから・・・・。テーブル・椅子・時計・ティーカップ・スプーン・洋書・古レンガ・シャンデリア等。 どれひとつとっても、使い込まれたものは確かに質感が違う。 年月とともに存在感も成長するのかもしれない。
もうひとつ、いい情報として、アントレのモデルルームが撮影のスタジオとして使える。 ドアも窓も壁も、机も椅子も小物も、何もかもがアンティークでコーディネイトされているから、あとは撮りたいものを持ち込むだけ・・・。
家具にしてもスタジオにしても、その存在のしかたは不思議なほどさりげない。 まるで、ずっと以前からそこにあったかのような、そこなあるのが当たり前であるかのような・・・・。
| ★2Fデザインルーム。 写真クリックで拡大します。 |
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| ■ゲストルーム |
■デザインルーム |
■会議室 |
コテージ風モデルルーム
気に入った家具に合わせてリフォーム。 そんな部屋づくりがあってもいいと思う。
気に入ったドアを見つけた。 でも、きっと大工さんは、サイズが合わなかったり歪みがあったりするから嫌がる。あのドアだからこの家が生きるというのに・・・。
はじめから作られている部屋にあわせて家具を買うのではなく、気に入った家具に合わせて部屋を変える。 そんな部屋作りがあってもいいと思う。 気に入ったドアの為には玄関だって作り直す。部屋の陰影を表現するためには、照明器具も変えてしまう。 アントレ・デザインは、アンティークの魅力をできるだけ引き出すために、窓・床・壁・ひとつひとつのパーツまでも厳選する。
驚くようなアイデアも飛び出す。雰囲気づくりへのこだわりは、このモデルルームを見れば一目瞭然。 壁だと思っていたものが実は収納スペースの扉だったり、隣の部屋へ入るドアだと思っていたものがキッチンを隠す扉だったり。 そんな楽しい裏切りが部屋のあちこちにあると、毎日、ワクワクして人をどんどん呼びたくなる。
最近、ステンドグラスの窓に興味を示す人が多い。 たとえば新築の家にアンティークの窓。 ひとつ取り入れるだけで、新築のよそよそしさも心豊かな空間と変わるだろう。
機能だけにとらわれず、心のゆとりを楽しむ部屋づくり・・・。 それがアントレデザインのコンセプト。
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